「高峰の決戦」 デイヴィット&リー・エデイングス

たいくつだー。
今回も進展らしきものはなし。このシリーズはどんどんつまらなくなっていくようだ。
次が最終巻だから何とか持ち直してほしいけど、無理だな。結局最終巻も読むとは思うけど、こんな状態はひどすぎる。

エディングスの作品だからここまで我慢してきたけど、このシリーズは失敗だ!
とにかく話がダラダラしていてテンポが悪いし、辺境人たちが戦う意味がまるでない。全部“謎の声”の人に任せちゃえばいいじゃん!おいしいところは全部持っていくんだし、危機的状況になってもご都合主義で何とかなっちゃうし、小説としてどうよ?

会話部分とか、設定とか、面白そうなところは沢山あるけど、これじゃあなあ、ファンとしては悲しい。
次の巻が最後なんだしもうちょっと頼みますよほんと。


高峰の決戦 (ドラル国戦史7) (ハヤカワ文庫FT)
早川書房
デイヴィッド・エディングス

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この記事へのコメント

夢幻 彩霞
2009年01月05日 23:12
あけましておめでとうございます。

内容はもうあきらめて、会話を楽しむことにします。
新刊で買うのがばかばかしくなりそうです。

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