空海 七つの奇蹟

謎とき?なのかな?なんか手品のネタのタネ明かしをしているだけのようだ。
短編で読みやすいのは良いのだが、考えることもなくただなんとなく読んでしまった。
これを歴史ミステリーといわれてもなあ。それでも最後の数話はちょっとミステリーぽいかなあ。

内容(「BOOK」データベースより)
延暦十六(七九七)年、京の官人・橘逸勢は修行の旅で讃岐の国の串谷村に立ち寄った。そこでは顔が爛れる奇病が蔓延、村人を苦しめていた。逸勢が都から持ってきた薬も効かず、途方に暮れる人々。その前に現われたのが真魚(後の空海)だった。襤褸布を纏った冴えない修行僧は信じられない現象を起こし、村を救うが…。それは空海が四国で起こす奇蹟の始まりだった。彼方から大剣を飛来させ、離れた場所から額に文字を書き、死んだ子供を蘇生させる…数々の空海伝説の真相に迫る傑作歴史ミステリー。


空海 七つの奇蹟 (ノン・ノベル)
祥伝社
鯨 統一郎

ユーザレビュー:
種明かし謎解きという ...
空海と橘逸勢の出会い ...
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