「山内一豊の妻の推理帖」 鯨統一郎

まあ、サクサクと読めるよ。謎が発生→妻がその謎を解く→夫が出世する。という毎回おんなじパターンだしね。
いくつかのエピソードをもっと掘り下げればさらに面白くなったかもしれないね。

内容(「BOOK」データベースより)
織田家馬廻役として、禄高五十石に過ぎなかった山内一豊が異例の出世を遂げた陰には、妻・千枝の内助の功があった。織田、豊臣、徳川と目まぐるしく盟主が入れ替わり、裏切りと密約が横行する激動の戦乱期。次々に出来する主君とお家の一大事に、一豊と千枝は、閨での交わりを経て、驚くべき真相にたどり着く。これが鯨流歴史ミステリだ―。


山内一豊の妻の推理帖 (カッパ・ノベルス)
光文社
鯨 統一郎

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この夫は何をしたのか ...
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