「紅蓮の狼」 宮本昌孝

“内容紹介”の最後に書いてあるように、「青嵐の馬」改題。
「青嵐の馬」は持っているよ。途中まで気がつかなかった・・・。
絶版状態だし、まあいいか・・・。
内容的には宮本作品としてはいいところなし。つまらないというほどではないが、なんとなく盛り上がりに欠けるなあ。話も全体的に暗いし、見せ場に迫力がない。
個人的には懐かしかったが、読んでいても思い出すまでしばらくかかったのは理解できました。

内容紹介
~美しく強き姫武者の忍城攻防戦!/『風魔』の興奮が甦る、傑作中編集~
風雅で堅牢な水城、武州忍城の姫甲斐は絶世の美姫。東の覇者北条への輿入れを拒み、その運命は転じた。剣聖上泉信綱から奥義を授かったのだ。そこへ、幼少の頃より甲斐を疎み、放逐した父の危機の報が─。豊臣の大軍からわずかの軍勢で城を守り、秀吉を感嘆させた姫武者と、彼女を陰で支えた強く美しき女たちの戦を描く表題作。読み応えたっぷりの傑作集。(『青嵐の馬』改題)


紅蓮の狼 (祥伝社文庫 み 14-5)
祥伝社
宮本 昌孝

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る






風魔—長編時代小説 (上)
祥伝社
宮本 昌孝

ユーザレビュー:
誰よりも自由を愛する ...
戦国陰謀ドラマ的エン ...

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る

海王〈上〉
徳間書店
宮本 昌孝

ユーザレビュー:
気をつけてください。 ...
読む順番を間違えない ...
ハマらぬよう、油断め ...

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック