テーマ:

今月の気になる新刊文庫・ノベルズ発売予定

 3 徳間文庫 「クリスマスにさようなら」 浅暮三文  3 徳間文庫 「ふたり道三(上)」 宮本昌孝  3 文春文庫 「おにぎりの丸かじり」 東海林さだお  3 文春文庫 「陰陽師 鉄輪」 夢枕獏  7 小学館文庫 「銀輪に花束を」 斉藤純  9 光文社文庫 「キッチンぶたぶた」 矢崎存美  9 光文社文庫 「美女と竹林」 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今月の気になる新刊文庫・ノベルズ発売予定

 1 徳間文庫 「ひやめし冬馬 四季綴 ふくら雀」 米村圭伍  2 講談社ノベルス 「記録の中の殺人」 石崎幸二  2 講談社ノベルス 「タイムスリップ紫式部」 鯨統一郎  2 講談社ノベルス 「アマルフィ」 真保裕一 10 文春文庫 「最愛」 真保裕一 10 文春文庫 「食べ物日記 鬼平誕生のころ」 池波正太郎 10 文春…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

今月の気になる新刊文庫・ノベルズ発売予定

 1 徳間文庫 「読書会」 山田正紀・恩田陸  5 幻冬舎文庫 「超魔球スッポぬけ!」 朱川湊人  5 幻冬舎文庫 「探偵ザンティピーの休暇」 小路幸也  5 幻冬舎文庫 「収穫祭(上・下)」 西澤保彦  5 実業之日本社文庫 「いのちのパレード」 恩田陸  5 実業之日本社文庫 「白銀ジャック」 東野圭吾  5 実業之日本…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今月の気になる新刊文庫・ノベルズ発売予定

 3 文春文庫 「池袋ウエストゲートパーク(8)」 石田依良  3 文春文庫 「ワニのあくびだなめんなよ」 椎名誠  3 文春文庫 「虚栄の肖像」 北森鴻  7 小学館文庫 「逆説の日本史(13)」 井沢元彦  9 光文社文庫 「交換殺人には向かない夜」 東川篤哉 上  ハヤカワ文庫SF 「オリュンポス(1)」 ダン・シモンズ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今月の気になる新刊文庫・ノベルズ発売予定

 4 文春文庫 「黒い悪魔」 佐藤賢一  4 文春文庫 「七週間の闇」 愛川晶  4 文春文庫 「ひかりの剣」 海堂尊  5 幻冬舎文庫 「阪急電車」 有川浩  5 幻冬舎文庫 「有頂天家族」 森見登美彦  6 徳間文庫 「10センチの空」 浅暮三文 10 光文社文庫 「こころげそう」 畠中恵 10 光文社文庫 「ファンタ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今月の気になる新刊文庫・ノベルズ発売予定

 6 講談社ノベルス 「青銅の悲劇 瀕死の王」 笠井潔  6 講談社ノベルス 「獣の樹」 舞城王太郎  8 光文社文庫 「ラットマン」 道尾秀介  8 光文社文庫 「舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵」 歌野晶午  8 光文社文庫 「六人の女王の問題 犯罪ホロスコープ(1)」 法月綸太郎  9 文春文庫 「うなぎの丸かじり」…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

今月の気になる新刊文庫・ノベルズ発売予定

 4 宝島社文庫 「ジェネラル・ルージュの凱旋」 海堂尊  4 徳間文庫 「神狩り (2) リッパー」 山田正紀  7 講談社ノベルス 「カンナ 鎌倉の血陣」 高田崇史  7 講談社ノベルス 「本格ミステリ’10」 本格ミステリ作家クラブ 10 幻冬舎文庫 「ペンギンの台所」 小川糸 10 文春文庫 「インシテミル」 米澤穂信…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今月の気になる新刊文庫・ノベルズ発売予定

 6 講談社ノベルス 「ぐるぐる猿と歌う鳥」 加納朋子  6 講談社ノベルス 「ウロボロスの純正音律」 竹本健治  7 文春文庫 「ふたつめの月」 近藤史恵  7 文春文庫 「裁判員法廷」 芦辺拓  7 文春文庫 「インシテミル」 米澤穂信 11 光文社文庫 「ガーディアン」 石持浅海 11 創元推理文庫 「温かな手」 石持…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今月の気になる新刊文庫・ノベルズ発売予定

 7 朝日文庫 「野球は頭でするもんだ〈完全版〉(上・下)」 野村克也  8 光文社文庫 「アメリカ第二次南北戦争」 佐藤賢一  8 双葉文庫 「告白」 湊かなえ  9 幻冬舎文庫 「『愛』という言葉を口にできなかった二人のために」 沢木耕太郎  9 幻冬舎文庫 「日と米 爆笑問題の日本史原論」 爆笑問題  9 幻冬舎文庫 「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「つまみぐい文学食堂」 柴田元幸

エッセイ部分は面白かったのだが、どうも食べ物部分は期待と違った。 内容の紹介には『読んだら思わず食べたくなること請け合いの、極上のエッセイ』とあるけど、個人的には食べたくなるようなものはなかったなあ。どちらかというとあまり食べたくないものの方が多いかも。 紹介されているものは、料理も含めて作品の内容もちょっと変なものばかりで、なんと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」 万城目学

猫から見た人間たちや、子供たちの社会が活き活きと描かれており、今までの作者の作品とはちょっと雰囲気が違っている。 面白いことは面白いのだが、ちょっと物足らなさもあった。もう少しかのこちゃんとマドレーヌ夫人の絡みがあったほうが良かったかな?なんとなく二人の関係があっさりしているような気がするなあ。 個人的にはこれまでの作品の方が好みだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今月の気になる新刊文庫・ノベルズ発売予定

 4 講談社ノベルス 「リベルタスの寓話」 島田荘司  5 徳間文庫 「沙門空海唐の国にて鬼と宴す(三・四)」 夢枕獏 10 文春文庫 「まんまこと」 畠中恵  上 ハヤカワ文庫SF 「月は無慈悲な女王」 ロバート・A・ハインライン 11 光文社文庫 「クロスカウンター」 井上尚登 12 講談社文庫 「QED 河童伝説」 高田…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「うちのトコでは」 もぐら

都道府県を擬人化したコミック。 まあ、それなりに面白かったけれど、ギャグなのか?まじめなのか?よくわからん。いってしまえば一貫性がなく、どう反応していいかねえ? 個人的には徹頭徹尾ギャグ一本でいった方が良かったのではないだろうか? 内容紹介 全国47都道府県を漫画で完全擬人化! 200万ヒットの人気サイト『四国四兄弟』が大…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「日本人の知らない日本語2」 蛇蔵&海野凪子

一巻目が面白かった人には今回も面白いだろう。 しかし、それほどパワーアップがなく、前回ちょっと不満だった内容の深さがないのは相変わらず。このままでは、いくら面白くても単なる日常エッセイマンガ。 生徒さん達の人なりでも、質問の内容でもいいのでもうちょっと掘り下げてくれるともっと面白いんだけどなあ。 内容紹介 お待たせしました!…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「紅蓮の狼」 宮本昌孝

“内容紹介”の最後に書いてあるように、「青嵐の馬」改題。 「青嵐の馬」は持っているよ。途中まで気がつかなかった・・・。 絶版状態だし、まあいいか・・・。 内容的には宮本作品としてはいいところなし。つまらないというほどではないが、なんとなく盛り上がりに欠けるなあ。話も全体的に暗いし、見せ場に迫力がない。 個人的には懐かしかったが、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「カンナ 戸隠の殺皆」 高田崇史

相変わらず何をしたいのか良くわからんシリーズだねえ。歴史の謎ときなのか、伝奇アクションなのかきっちりハッキリすればそれなりに面白いと思うのだが、どうもどちらも中途半端な印象がぬぐえない。 個人的には伝奇アクション方面に思いっきりシフトした方が面白いんじゃないかと思うのだが、主人公一行がこのままのへたれっぷりだと駄目かなあ。 甲斐が突…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「陰陽師 天鼓ノ巻」 夢枕獏

シリーズ待望の新刊。最近このシリーズはどうもちょっとだったけれど、今回は良かった。短編8篇すべてはずれがなかったね。まあ、大当たりもなかったけどね。 まあ、もうちょっと話のパターンに変化が欲しいかな。 それはともかく、今回は“蝉丸”大活躍でした。結構好きなキャラなので楽しく読めました。 内容紹介 京の都で起こる怪しく妖しい事…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今月の気になる新刊文庫・ノベルズ発売予定

 4 講談社ノベルス 「カンナ 戸隠の殺皆」 高田崇史  4 講談社ノベルス 「V.T.R.」 辻村深月  5 祥伝社文庫 「紅蓮の狼」 宮本昌孝  5 徳間文庫 「沙門空海唐の国にて鬼と宴す(1・2)」 夢枕獏  5 徳間文庫 「ひやめし冬馬 四季綴 桜小町」 米村圭伍  9 光文社文庫 「春を嫌いになった理由」 誉田哲也 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「<目と脳がフル回転!> 即効マスター らくらく速読ナビ」 松田真澄

最近本を読む時間ほとんどがない。 よってブログも更新できていない。 そこで速読がちょっとできないかなあなんて思いつきまして、速読の本を探してみまいた。とりあえず本屋にあった中から実践的かなあ?と思って購入してみました。 これから練習していきたいと思います。 内容紹介 ◎記憶力・理解力・集中力がいっぺんにアップ! 著者オリ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今月の気になる新刊文庫・ノベルズ発売予定

 8 文春文庫 「キララ、探偵す。」 竹本健治  8 文春文庫 「ワーキング・ホリデー」 坂木司  上 ハヤカワ文庫JA 「レダ(1~3)」 栗本薫 13 光文社文庫 「ZOKUDAM」 森博嗣 13 光文社文庫 「密室キングダム」 柄刀一 15 講談社文庫 「密室殺人ゲーム王手飛車取り」 歌野晶午 15 講談社文庫 「スロ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「このマンガがすごい! 2010」

最近どうも小説を一冊読みきる体力がないので、マンガをちょっとばかし開拓しようかと読んでみましたが、最近のマンガはどうも難しいのう。 読んだことのある作品もいくつかあるが、メジャーどころの有名作品というより、こだわりの作品が多いような気もする。あといろんな順位がありすぎて、どれを参考にしていいのか・・・。 まあ、書評じたいは結構面白か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「再びのぶたぶた」 矢崎存美

今回は五編中三編が過去の作品からのスピンオフ。 そのためか、すべて独立した話でちょっと珍しい。 一番のお気に入りは「桜色七日」。「ぶたぶたの食卓」の中の「十三年目の再会」のスピンオフ。この話は好きだったので非常にうれしい。でもこのチャーハンうまくできないんだよねえ。やっぱり愛情が足りないのかな? 内容(「BOOK」データベース…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「このミステリーがすごい! 2010年版」

ついに今年も出ましたね。 なんか今年はいつもより厚くて、読み応えがありました。最近なんとなく読むところが少なかったような気もするけれど、今年はちょっと頑張ったねえ。 年末はランキングの中から読んでいないで面白そうな本を選んで読んでみようかな。 内容紹介 年末の風物詩、ミステリー&amp;エンターテインメントランキングの決定版! …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今月の気になる新刊文庫・ノベルズ発売予定

 4 小学館文庫 「STORY BOX(5)」 森見登美彦 他  4 文春文庫 「偉いぞ!立ち食いそば」 東海林さだお  4 文春文庫 「陰陽師 夜光杯ノ巻」 夢枕獏  4 文春文庫 「探偵映画」 我孫子武丸  7 講談社ノベルズ 「≠の殺人」 石崎幸二  8 光文社文庫 「シャーロック・ホームズと賢者の石」 五十嵐貴久  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「山内一豊の妻の推理帖」 鯨統一郎

まあ、サクサクと読めるよ。謎が発生→妻がその謎を解く→夫が出世する。という毎回おんなじパターンだしね。 いくつかのエピソードをもっと掘り下げればさらに面白くなったかもしれないね。 内容(「BOOK」データベースより) 織田家馬廻役として、禄高五十石に過ぎなかった山内一豊が異例の出世を遂げた陰には、妻・千枝の内助の功があった。織…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「サム・ホーソーンの事件簿VI 」 エドワード・D・ホック

「サム・ホーソーンの事件簿」もついに最終巻ですね。 ホーソーン医師も、やっと結婚して子供も生まれたのにねえ。最終巻ですか・・・。 ここまで短編だけで72編かあ。このシリーズは毎回不可能犯罪だけでよくここまできたもんだ。 ここまできて訳者の方が、シリーズの矛盾点であるシン・コナーズのことについて語っておられたが、わたしの個人的な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ミステリが読みたい! 2010年版」

今年も恒例のランキング本刊行がはじまりましたね。 私が買ったランキング本の第1弾はこれ。 あー、今年もランキングに入っている本をを読んでいないなあ。 まあ、私個人の勝手な印象だが、国内ミステリより翻訳ものの方がおもしろそうなものがそろっているかもね。まあ、単純に最近の国内ミステリーはちょっとパワー不足な気がする。 今回「ミステリ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「探偵Xからの挑戦状!」 辻真先 他

TVの方は全く見ていないけど、好きな作家さんが何人か書いていらしていたので、手に取ってみたが、読みにくい。 まあ、そういう趣旨のものなのだろうが残念だ。内容的にはやっぱりテレビ的。うーんこちらもちょっと残念。 TV見ていた人は筋がわかっているだろうし、見てない人には読みにくい。 誰のために作られた本なのかねえ? ああ、えーと、書…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「タイムスリップ忠臣蔵」 鯨統一郎

タイムスリップシリーズ第6弾。 今回は『忠臣蔵』が舞台だが、いつもの乗りの良さやギャグも絡まりしっぱなしで、タイムスリップシリーズらしさに欠けていて、面白くなかったなあ。 まあ、番外編的な感じで読んでいけばそれなりに面白いのだが、どうもしっくりこない。 ただ、設定としては『忠臣蔵』を成功させるために歴史を変えていく、というのは今ま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「神様のカルテ」 夏川草介

テレビかなんかで紹介していたんで読んでみたが、面白いし、それなりに感動はした。 現在の医療問題やら友情やらいろいろ詰め込まれてはいるけれど、なんとなく全体に軽い。登場人物たちも存在感がどうも希薄。 原因は何だろうなあ?ひとつ思ったのは、生とか死に対する主人公たちのスタンス。患者さんが亡くなってももちろん悲しむんだが、次の瞬間には日常…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more