テーマ:マンガ

「うちのトコでは」 もぐら

都道府県を擬人化したコミック。 まあ、それなりに面白かったけれど、ギャグなのか?まじめなのか?よくわからん。いってしまえば一貫性がなく、どう反応していいかねえ? 個人的には徹頭徹尾ギャグ一本でいった方が良かったのではないだろうか? 内容紹介 全国47都道府県を漫画で完全擬人化! 200万ヒットの人気サイト『四国四兄弟』が大…
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「日本人の知らない日本語2」 蛇蔵&海野凪子

一巻目が面白かった人には今回も面白いだろう。 しかし、それほどパワーアップがなく、前回ちょっと不満だった内容の深さがないのは相変わらず。このままでは、いくら面白くても単なる日常エッセイマンガ。 生徒さん達の人なりでも、質問の内容でもいいのでもうちょっと掘り下げてくれるともっと面白いんだけどなあ。 内容紹介 お待たせしました!…
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「このマンガがすごい! 2010」

最近どうも小説を一冊読みきる体力がないので、マンガをちょっとばかし開拓しようかと読んでみましたが、最近のマンガはどうも難しいのう。 読んだことのある作品もいくつかあるが、メジャーどころの有名作品というより、こだわりの作品が多いような気もする。あといろんな順位がありすぎて、どれを参考にしていいのか・・・。 まあ、書評じたいは結構面白か…
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「しばわんこの和のこころ」 川浦良枝

Amazon.co.jp 和のこころを持った柴犬しばわんこが、四季折々の「和」の暮らしを楽しく教えてくれる絵本。「何故かしら 和にひかれる 今日この頃で ございます」と言うしばわんこが、まず私たちに教えてくれるのは「和のおもてなし」。おもてなしの第一歩である掃除から始まり、お客様の迎え方、座ぶとんのすすめ方、お茶とお菓子のすすめ…
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「深夜食堂 4」 安倍夜郎

内容紹介 繁華街の片隅で深夜0時~7時の間だけ開いてる小さなめしや。夜と料理の香につられて、今夜も誰かが暖簾をくぐる。口コミでジワジワと人気上昇中の『深夜食堂』待望の第4集が発売!最新刊も、胸が満腹に…! 深夜食堂 4 (ビッグコミックススペシャル)小学館 安倍 夜郎 ユーザレビュー:祝・テレビドラマ化! ...訳アリな店…
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「ONE PIECE 巻55」 尾田栄一郎

内容 兄(エース)を救いたい。その一心で、監獄署長マゼランに立ち向かうルフィ!! 一歩も引かぬ覚悟の戦いの行方は…!?そんな中、無情にもエース移送のリミットが迫り・・・!? “ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”を巡る海洋冒険ロマン!! ONE PIECE 巻55 (ジャンプコミックス)集英社 尾田 栄一郎 ユーザレビュー…
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「女のシゴト道」 大田垣晴子

内容(「BOOK」データベースより) タクシードライバー、美容形成外科医、学芸員から、銭湯経営者まで。晴子が気になるシゴトにつく女性30人を直撃!シゴトとのナレソメや苦労話を、根掘り葉掘りと聞きました。気負わず、でもひたすらに、シゴト道をゆこうとするすべての女性に、尊敬や憧れ、共感の気持ちを込めた画文集。天職の見つけ方がわかります …
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「信長の変貌」 鯨統一郎/著 みなづきふたご/漫画

内容(「BOOK」データベースより) 織田信長は幼いころ、その奇行ぶりから「うつけ者」と呼ばれていた。しかし、我々が知る信長は、まさに「切れ者」というイメージしかない。この矛盾を解決するべく、ベストセラー小説『邪馬台国はどこですか?』でおなじみの美人歴史学者静香と、ゼミ生の千明、亮太が立ち上がった!生まれ持った特殊な能力によって時間を…
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「もやしもん 8」 石川雅之

基本的にいくら面白いマンガでも感想は書かないつもりだったが、今回8巻は1冊丸々ビール編ということでついつい書きたくなってしまった。 ビール好きでビールの知識を身につけたいなら、その辺のビールのウンチク本よりこの一冊を読んだ方がよっぽどウンチクたれになれます。でも漫画の中では思いっきりビールのウンチクたれを否定しているけどね。 マンガ…
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「ここだけのふたり!」 森下裕美

ながらく新刊では手に入らない状態が続いていた「ここだけのふたり!」が、単行本化されていなかった話+「漫画アクション」に連載された分を合わせた10巻目が追加され、なぜか“!”が一個減っていますが『完全版』となって復活!! 「少年アシベ」や「大阪ハムレット」などで有名な森下先生ですが、個人的には一番好きなのは、この「ここだけのふたり!」で…
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「深夜食堂 2」 安倍夜郎

体調不良で今日は本を読んでいないので、マンガです。 第2巻になってもテイストは変わらず、いい雰囲気で読めます。相変わらず、決して“うまい!!”という絵ではないけれど、出てくる食べ物がおいしそうで、ついつい食べたくものばかり。 きっと食べ物の背景にいる登場人物たちの表情がおいしく感じさせているのでしょう。 ちなみに私が今回一番食べた…
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「深夜食堂 1」 安倍夜郎

(あらすじ) 営業時間は深夜0時から朝の7時ころまで、カウンターの奥で、マスター一人だけでやっている小さなメシ屋。 メニューはトン汁定食にビール、酒、焼酎・・・それだけ。 あとは勝手に注文してくれりゃあ、できるもんなら作る。 深夜の胃袋と心を満たす、どこか懐かしい味が楽しめる珠玉の作品集。 出てくる料理は『赤いウィンナ…
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「よつばと!8」 あずまきよひこ

(あらすじ) 第49話「よつばとあべこべ」から第55話「よつばとどんぐり」までの7話を収録。 ひさびさ、約一年ぶりの第8巻登場です。 季節は夏から秋へと移り変わる風情が漂ってきていますが、期待通りの面白さです。個人的には「よつばとたいふう」「よつばとまつり」が結構お気に入りでした。 ほかの話ももちろん面白く読みました。 …
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「うつうつひでお日記 DX」 吾妻ひでお

(あらすじ) 吾妻ひでおが描く事件なし、波乱なし、妄想ありの日々の記録。 『失踪日記』の吾妻ひでおが、仕事もせずに読書とうつとお笑い&格闘技番組に明け暮れた、どん底の2004年7月~2005年2月までの日常を、淡々と綴ったプライベート日記。心にしみます! 衝撃作「失踪日記」が出版されるまでの著者の一番つらい時期の日記。 …
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「焼酎ぐるぐる」 大田垣晴子

(解説) 九州の焼酎蔵元二十八蔵と名湯を訪ねるおんな旅。飲んで飲まれて焼酎蔵元ぐるぐる巡り。温泉とアルコールで頭も身体もぐーるぐる。 大田垣晴子の酒飲みイラストエッセイ集。 お酒は好きです。でも焼酎はあんまり飲まないなあ。 私が飲むのはビール・日本酒・洋酒。特にビール。飲み会なんかは最初から最後までビールOK。 でも…
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「喰いタン(11)」 寺沢大介

(あらすじ) 高野、死す!? 高野は襲われ意識不明!担当編集者は凶刃に倒れる!高野の周りにいったい何が・・・!? 高野の担当編集者・鹿島が社員寮の忘年会で殺されてしまう。犯行は内部のものに限られており、疑心暗鬼に陥る社員たち。 そして知り合いのデザイナー、行きつけのラーメン屋など、高野の知人たちが次々と犯罪に巻き込まれていく。つ…
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[聖☆おにいさん 2」 中村光

(あらすじ) 全国で『ブッダとイエスのマンガありませんか?』という声が聞かれ、いつの間にか東京・立川でのお忍びバカンスが知れわたってしまう。 そんなことはお構いなしで、近所のおばちゃんのように細かいお金を気にするブッダと、しょこたん以上に驚異的な速度でブログを更新しているイエス。そんな“最聖”コンビのぬくぬくコメディ。 …
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「孤独のグルメ(新装版)」 久住昌之 谷口ジロー

(あらすじ) 個人で輸入雑貨商を営む主人公・井之頭五郎は、食べる。 それも、よくある街角の定食屋やラーメン屋で、ひたすら食べる。時間や社会にとらわれず、幸福に空腹を満たすとき、彼はつかの間自分勝手になり、「自由」になる。 孤独のグルメ。それは、誰にも邪魔されず、気を使わずものを食べるという孤高の行為だ。そして、この行為こそが現代人…
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「ダーリンは外国人 with BABY 」 小栗左多里&トニー・ラズロ

(あらすじ) 『ダーリンは外国人』で、日本中を爆笑の渦に巻き込んだトニー&さおりに、ベイビー誕生! トニー&さおりに、待望のベビーが誕生。超心配性な2人の子育て模様を、爆笑ネタ満載でお届けします。 おむつ代えに泣かされる日々、トニー父としての心構え、さおり母の意外な子守唄、そしてベイビーの愛くるしい姿・・・。子供をバイリンガルに育…
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「聖☆おにいさん (1)」 中村光

(あらすじ) 目覚めた人・ブッダ、神の子・イエス。 世紀末を無事に超えた二人は、東京・立川のアパートの一室をシェアし、下界でバカンスを過ごしていた。 おばちゃんのように金銭に細かいブッダ。 衝動買いが多いイエス。 そんな“最聖”コンビの立川ライフ。 久しぶりにマンガを買いました。 非常にゆる~い感じの笑いが、肩もこ…
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